チョキチョキ学ぶ成功の法則
         「イメージは具体的、定期的」






なぜ髪の毛は伸びるのだろう・・・?
いいや、なぜ伸び続けるのだろう・・・?
他の毛はある程度まで伸びると、STOPするのに・・・。
人間って不思議な生き物だなぁ・・・。


私は何だか、わからなくなってしまいました・・・。
どうか、教えてください・・・。
あぁ、




髪様。。。




・・・?



というわけで今回は「頭を切る」・・・じゃなくて、「髪を切る」をテーマにお話しますね。
髪は大切です。
ものすごく重要です。
男性、女性はまったく関係ありません。


髪を大切にしているなら、”ラサーナの海そうヘアエッセンス”はとってもおすすめなので一度覗いてみてはいかがでしょうか?


あっ、地元の企業なので、ついついひいきにしてしまいました。。。


さて個人的な話で申し訳ないのですが、私は1ヶ月半に1度くらいの割合で髪を切りに行きます。
まぁ、わりと髪型には気をつかっている方なのかもしれません。
今通っている美容院は、通い始めて6年くらいになるでしょうか・・・?


新しい美容院が次々とオープンする今の時代には珍しいかもしれませんね。
途中、他の美容院へ浮気した時期もありましたが、なぜか戻ってしまうんですよ。。。
不思議・・・。
そんなこんなで現在に至るわけですが、私にはある時からず〜っと疑問に思っている事があるのです。


30代に突入したあたりから。
それは・・・、




「男性の場合、美容院からどのタイミングで理髪店に切り替えればいいのだろうか・・・?」




という疑問。。。


おぉぉぉ・・・、難しい・・・、すごく難しい・・・。
男の30歳・・・。


一般的には理髪店に行くか、美容院に行くかの瀬戸際のような気がします。。。
いつまで美容院に行って、OKなのだろうか・・・?
他の客の目には、どのように映るのだろうか?
もし・・・、切ってもらう髪の毛がなくなって落武者になっても、横の髪の毛さえあれば大丈夫なのだろうか?
暖かく受け入れてもらえるのだろうか・・・?
カットする面積が半分だと、気をつかって半額にしてくれたりするのだろうか?


ないない。。。


いつか本気で悩むときが来るんでしょうね。
美容院に行くのが恥ずかしくなる時が来るんでしょうね。
美容院の空間に違和感を覚えるようになるんでしょうね。
そんなことを思いつつも、まだまだウルフなソフトモヒカンにするべく、美容院に通い続けますけど。
(おっと・・・、髪型バラしちまったぜぃ。。。)
ふぅ〜。
っていうか、前フリのつもりが大きく脱線してしまいました・・・。
では、本題に入ります。




私は髪を切る時、毎回同じようにこう言います。
「横はかなり短くしてください。
上はソフトモヒカンで前髪は短めでもいいです。
後ろはちょっと長めに残しておいてください。」




どうでしょう?
どんな髪型か想像つきます?
いまいち、ピンと来ないですよね?
そうなんです。


私はいつも同じ髪型にするので、美容師さんもどうすればいいのかわかっているはずなんです。
でも、そうではなかったんですよ。




わかってもらっているようで、わかってもらってなかったんです・・・。




ようするに、毎回違うんです。。。
成功する時と成功しない時があるんです。
(くれぐれも”失敗”ではありませんよ。)
とは言っても、自分にしかわからない程度ですが。
他人からすると”いつもと同じ髪型”なのですが、そこのところはちょっとしたこだわりがありまして・・・。
微妙に違うんですよね。


「自分の思っていた髪型とは違うんだけど、これはこれでいいか・・・。」
とまぁ、そんな感じです。


ところがですよ、今回は成功したんです。
自分の思っているとおりの髪形になったのです。
偶然、成功したわけではありません。
成功するべくして、成功したのです。


”わかってもらえた”のです。


なぜでしょう?


美容師さんが、”ある事をしたから”です・・・。


んん・・・、引っ張りすぎ・・・。
答えを言います。
「ヘアカタログを見たから。」


「おいおい、ちょっとそれはないんじゃない?」
って言いたくなるのもよぉくわかります。
まぁまぁ、そう言わずに最後まで聞いてください。


”初めての美容院に行ったとき”や”行きつけの美容院で髪形を変えるとき”には、必ずヘアカタログを見せてくれるものです。


そうしないと、どうしてもズレてしまうんですよね。
自分と美容師さんの
”でき上がりのイメージ”が。
素人とプロの感覚は絶対に違いますからね。
言葉では伝わらない部分というものが、どうしても存在してしまうのです。
ところが写真を見せて、
「こんな感じにしてください!」となると、さすがプロ。
きっちりいい仕事してくれるわけですよ。


写真があれば、
”あやふやなイメージ”を”具体的なイメージ”に変えることができるのです。
ヘアカタログを見てカットに入る美容師さんは、一見、素人くさく見えてしまうのですが、それは違います。
意識的なのか無意識なのかはわかりません。
しかし、写真を見れば具体的なイメージが湧いて上手にカットできる事を知っているのです・・・。
ただし、1つだけ問題が・・・。




というのも、”私達客が毎回同じ写真を見せて「こんな感じにしてください。」というのはちょっと気が引けてしまう”ということです。


1回目はいいんです。
でも、2回目、3回目・・・、回数を重ねるごとに言いづらくなってしまうような気がしませんか?
プロに対して毎回同じ写真を見せるわけですから・・・。


プライドを傷つけてしまうのではないか?と・・・。
普通の人ならどうしても遠慮しがちになってしまいますよね・・・。
でも、負けてはいけません。


だって自分からすると美容師さんは1人ですが、美容師さんからすると自分は何百人の顧客のうちの1人に過ぎないのです。
それにもしあなたなら、1ヶ月以上も前に見せられた写真をハッキリと覚えておくことができますか?




あまりに困難です・・・。




1番いいのは”美容師さん自らヘアカタログを見る”ことなんでしょうけど・・・。
しかしこの難点は”客からすると素人くさく見えてしまう”ということなんですよ。。。
プロはきっと嫌がります。


ですからやはり、客側の人間が毎回さりげなく写真を見せる状況に持っていくことが、お互いにとってベストな方法なのではないでしょうか・・・?


「今日はちょっと髪形変えてみようかなぁ。
あ、すいません、ヘアカタログ見せてもらえますか?
んん・・・、どうしよう・・・?
やっぱりいつもと同じこの髪形でお願いします。」


ってな具合に。
ぜひ試してください。


ん?
で?
だから何なの・・・?


では・・・、あなたのそんな疑問にお答えします。
私がようするに”何を言いたいのか”この時点でわかったあなたは、本当にスゴい人です。。。


今回の件で、髪を切る時は
「”あやふやなイメージ”を”具体的なイメージ”に変えることができれば、必ず成功する」

ということがわかりました。
でもコレって・・・、髪を切る時に限ったものではありませんよね。
人生においても同じ事が言えるのです!
(決して大袈裟な話ではありませんよ。)




もしあなたが
「よぉし!やるぞ!!!」
と夢に向けてがんばろうとするなら、まず目標をたてますよね?
その時、あやふやな目標ではダメなのです。
あやふやなイメージではダメなのです。
たとえば、”
しあわせになる!”とか”金持ちになる!”なんていうのは、失敗するであろう典型的な例です。。。
どれだけ具体的にイメージするかで目標を達成できるかどうかが決まってきます。




「目標をたてるときは、より具体的に!」




この言葉はいろんな方がおっしゃってますので、聞いた事があるかもしれませんね。
さらに・・・。
最初はいいんです。
1回目は誰でも具体的に目標をたてることができます。
そうでしょ?


でも2回目、3回目・・・とようするに、時間が経つにつれてどんどんイメージ(目標)は、あやふやになっていくのです・・・。
あぁ、恐ろしい・・・。




あやふやになればなるほど、自分の行動も伴わなくなっていきますから・・・。




定期的に具体的なイメージを焼き付けないとダメってことですよ。
ただ漠然と”しあわせになりたい”だけでは、しあわせになれません!
より具体的に。
そして定期的に再確認ですよ。
それでこそ、”しあわせになれる”というものです。


さあ、あなたは自分の将来をどんなふうにイメージするのでしょうか?
少なくとも”自分の笑顔”は外さないでくださいね。。。





じゃあ、ね!





    

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