★本音はいつも諸刃の剣★
最近、本音でちゃんと話してますか?
建前で話すことに慣れてしまっていませんか?
思ったことを声にしていますか?
無意識のうちにウソをついてはいませんか?
知らず知らずのうちに無理していませんか・・・?
人は誰でも、”本音”と”建前”を持っているものです。
私も持ってるし、あなたも当然持っているはずです。
自分では意識してないでしょうけど、その2つを時と場合によってうま〜く使い分けて、日々生活しているわけですよ。
たぶん、あなたも私も同じ。
バランスとりながら生きているんです。
たとえば私の場合は”自分の愛する人達には”本音”で接して、生活に関係する人達には、どことなく”建前”で接して・・・。”
といったところでしょうか・・・。
細かいこと言ってしまえば、キリがありませんけどね。
ところで”本音”と”建前”、あなたならどう見分けますか?
私には一応、自分なりの勝手な判断基準というものがありまして・・・。
大まかに言ってしまえば、こんな感じです。
「建前で話す人の言葉には感動しないんです、何も感じないんです・・・。
どんなに上手に話したとしてもです。
逆に話し方は上手でないけれど、本音で話す人の言葉には感動します、共感します、尊敬します・・・。」
そこから生まれるのが信頼であったり、信用であったりするのです。
私なりの解釈なんですけどね。
あなたならどう感じますか?
このHappyWebにおいて建前で語ることなんてしません。
私はいつも本音でぶつかりますから。ド〜ン!
何だか嘘くさいとか、インチキくさいとか、うさんくさいとか、そんなふうに思ってもらっても結構です。
そんなことお構いなしで、いつも私は、本音で本気でホンキッキ!ポンキッキ!モンキッキ!ウッキッキ!
もういい?
が・・・、こんな私だからこそ、ある人は感動?してくれるし、ある人は共感?してくれるし、ある人は尊敬???してくれるんです。
(これはただの願望・・・。)
本音で話すのって簡単そうで、すごく難しいことだと思うんです。
本音で話そうと思えば思うほど、どんどん本音から遠ざかっていくような気がして・・・。
本音で話すにはまず、”自分に正直であること”、”自分にウソがつけないこと”、が大前提だと思うんですよ。
しかし・・・、これが時に自分を苦しめてしまうんです・・・。
私は自分の内側に潜む、とんでもないことに気付いてしまったんですよ。
気付かなければよかった・・・。
本気でそう思いました。
私は・・・、
”しあわせ”を与えることができると同時に”ふしあわせ”を与えることもできる人間なんです!
”しあわせコーディネーター”であると同時に”ふしあわせコーディネーター”になることもできる人間なんです!
自分がもっと幸せになるために、また人を傷つけてしまった・・・。
もう誰も傷つけないと自分の心に誓ったはずなのに・・・。
学習能力ゼロ。
もう最悪だ。
最悪だとわかっていながら、もう心を止めることはできない。
きっと僕は、本能のまま生きていて人間というより動物に近いんだと思う。
たとえ自分がどれだけ傷ついたとしても、どんなに傷つけられたとしても僕は、乗り越えていける。
だって今までそうしてきたのだから。
でも相手がどれだけ傷ついたか、どんなに傷つけられたかを考えると果たして自分と同じように乗り越えていけるだろうか?
これからの人生をまっすぐ前向きに考えていけるだろうか?
僕はもう何もしてあげられない。
どうすることもできない。
胸が締めつけられる様で苦しい。
すごく苦しい。
しかし、どんなに考えたところで所詮、他人事でしかなく、相手を気遣っているようで結局、自分の身を守っているだけだと思うとやりきれない。
人を傷つけなくて済む生き方はないのだろうか?
自分が傷つかなくて済む生き方はないのだろうか?
答えは一生見つからないと思う。
それは自分にとって、人との関わりが一番大事だと思っているから。
僕には1人で生きていくことはできない。
1人でない以上、これからもいろんなことがあるだろう。
楽しいことも。嬉しいことも。悲しいことも。辛いことも・・・。
学習能力ゼロの僕は、また同じことを繰り返して人を傷つけてしまうかもしれない。
それは自分にとって恐怖に近いものがある。
でもそれでいいのかもしれない。
いいんだと思う。
そのことを忘れない限り、僕はやさしい気持ちでいることができる気がするから。
やさしい気持ちがあれば、僕はもっとしあわせになれる。
そして、人をしあわせにすることができる。
もしかすると、不器用な生き方なのかもしれない。
でもこれが僕の生き方なんだ。
これから僕はもっともっとしあわせになって、しあわせのかけらをバラ撒く。
そしてしあわせのかけらを拾い集めて、さらにしあわせになって、もっとたくさんのしあわせをバラ撒く。
自分1人のしあわせなんてあり得ない。
ココを読んでいるあなたに、何かを伝えることができたら、それは僕にとってすごく大きな喜び・・・。
あなたのしあわせを心から願っています・・・。
☆.:*:゜☆.:*:゜☆.:*:'☆.:*:゜☆.:*:゜☆.:*:'
とまあ、これがいま現在の本音です・・・。
今回は私の影の部分、暗黒の部分をうっかり告白してしまいました。
しあわせになるためには何らかの代償が必要なんです。
その代償は他人を巻き込むものではなく、本来自分自身で払うべきものなんです。
考え方を変えようと苦しんだり、新しい一歩を踏み出そうとしてもがいたり、悩んだり、落ち込んだり・・・。
影があるからこそ、光を感じることができるんです。
変化を恐れるべきではありません。
何もしない人がしあわせになれるはずないんです!
何もしようとしない人がしあわせになれるはずないんです!
そうでしょ?
払うべき代償を持ち合わせていないんですから・・・。
さあ、変わりましょう!
変化を恐れてはいけません。
その向こうにあるのはもっと大きなしあわせであり、ワクワクするような人生です!
輝く未来が私達を待っている!!!
|
*よろしければ、あなたの感想・ご意見を聞かせてもらえませんか?よろしくお願いします。 |
暑さと寒さが共存して、何とも微妙な空気を保っている、それが秋。
朝夜と昼の温度差はかなりのズレがあり、服を何枚着るか大いに悩んでしまう、それが秋。
”読書の秋”とは言うけれど誰がそんなこと決めたのでしょう?
別に秋じゃなくても春、夏、冬でもいいはずなのに・・・。
それでも世間に踊らされて「何か読んでみようかな?」と思ってしまう、それが秋。
”芸術の秋”とは言うけれど秋だからと言って、絵を見たくなったり、何かを作り始めたりするのだろうか?
絵はいつでも見れるし、作り始めるのはいつだっていいじゃないか、と思ってしまう、それが秋。
”スポーツの秋”とは言うけれど、あれ?そんな秋あったっけ?
運動嫌いな人間にとっては、秋だろうが春だろうが運動が嫌いなことには代わりないでしょう。
愛があればいつだって汗かけるんじゃないの?と思ってしまう、それが秋。
”食欲の秋”とは言うけれど、いつも食欲旺盛な私にはそんなもの通用しない。
食べても太らない体質の私は、いつもガッツリお腹いっぱいでご満悦。
秋だけは太っても許されるという奇妙な風潮はどうにかならないのだろうか?と思ってしまう、それが秋。
何でもかんでも無理やり秋のイメージにこじつけて、もしかすると年末商戦に向けての前哨戦なのだろうか?
クリスマスやヴァレンタインデーまではいかないけど、市場を活発化させるおいしい季節なのだろうか?
ん〜・・・秋、不思議な季節だ・・・。
あなたはどんなときに、秋を感じますか?
サンマを食べたとき?マツタケを食べたとき?栗を食べたとき?ナシを食べたとき?(食べ物でしか秋を感じないのか・・・?)
季節限定の食べ物はやはり季節を感じさせてくれますよね。
でも何だかモノ足りない・・・。
「もっと秋を感じたい、できれば肌で感じたい・・・。」
私はいろいろ考えてみたんです。
そして、ついに見つけた・・・。
秋を満喫できる方法?を見つけてしまった・・・。
1日で”読書”、”芸術”、”スポーツ”、”食欲”4つの秋を体感できる過ごし方?を。
壱:まずは雑誌、本などで××のきれいなポイントを探す=いちおう、読書の秋!
↓
弐:思い切って出発!そして目的地に到着!
↓
参:××を眺めて、ちょっと優雅な気分に浸る=まさに芸術の秋!
↓
四:××を眺めつつも、遊歩道を歩いて日頃の運動不足も見事解消=何となくスポーツの秋!
↓
伍:アートな世界を堪能して脳を活発化し、何気に歩いて燃焼系の時間を過ごしたので、腹ペこ具合はかなりのもの。
いつもよりおいしい食事ができること、まちがいなし!=まさに食欲の秋!
さあ、××は何だと思いますか?
(☆_☆)
別に隠す必要もなかったんですけど、そして引っ張る必要もまったくなかったんですけど、たまにはこんなのもいいかなぁと思いまして・・・。
××とは”紅葉”です・・・。
うぅ、期待はずれでごめんなさい・・・。
これでも少しは考えたつもりなのでお許しを・・・。
しかし、せっかく考えたのにそれで終わりではおもしろくないですよね?
そうなんです、考えるだけで終わらないのが私のいいところ、そしてまあまあすごいところ。
早速私は、”4つの秋を体感できる過ごし方”を実行してみたんです・・・。
大袈裟に聞こえるでしょ?
そうでしょう、そうでしょう。
たしかに大袈裟に言ってるだけですから。
ようするに「紅葉を見に行った」、それだけのことなんです・・・。
せっかくなのでカメラマンになってみました!
風景写真のことはよくわかりませんが、望遠レンズ付きの高価なカメラで撮影しているおじ様の後ろについていけば、いいポイントがわかるんですよ。
大体のおじ様たちは同じポイントで立ち止まりますからね。
そして、撮影してみたらこんな感じ↓になりました!
| ちなみにここは”三段峡”というところです。 | ||
![]() |
![]() |
![]() |
写真がいまいちとかそんな声は一切聞こえません・・・。
秋っぽい雰囲気が伝われば、それでいいんです!
あっ、もしかして「くだらない・・・」と思ってますか?
たしかにあなたの言うとおり!
しかし、「くだらない・・・」と思ったことをそのまま思っただけで終わらせるか、実際に経験してみるか、その違いはあまりに大きいのです・・・。
私がなぜ、秋を満喫したいと思ったのか?
なぜ秋を体感したいと思ったのか?
それは、私にとって”秋は気付いたらいつのまにか、通りすぎている季節”だからなんです。
いつのまにか通りすぎている”何か”に目を向けることで、今までには感じることのできなかった”何か”を得ることができるのではないか?
新しい発見があるのではないだろうか?
そう思ったからなんです・・・。
新しい発見、それは新たなるしあわせ・・・。
そうでしょ?
いつのまにか通りすぎている”何か”・・・きっとあなたの身の回りにもいろいろあるはずですよ。
たとえば「あれっ?こんなところに、こんなお店あったっけ?」
あなたにもあるでしょう?
もしかすると、あなたにとってそのお店はものすごく心地よい店かもしれませんし、逆に不愉快な店かもしれません。
しかし、お店に入ってみないと判断することはできませんよね。
入ってみて初めて、わかるんです。
あなたにとってそのお店がいいのか、悪いのか・・・。
”お店の中に入る”という行動を起こして、初めてわかるんです・・・。
思っただけで、考えただけで終わるから、進歩もしないし、何一つ変わらないんですよ・・・。
「くだらないこと考えて、それをちょっと実行してみる」
たったそれだけのことなのに、しようとしない人が多いんですよねぇ・・・。
人生一度きりなのに、なんてもったいないんでしょう。
なぜ視野を広げようとしないんですかね?
可能性を広げようとしないんですかね?
大きなことをするためには、まず小さくてくだらないことから始めないと。
小さなことでも積み重ねれば、大きくなりますからね。

↑これ、今日の格言。
たまにはいいこと言うでしょ?
つながってないようで、見事につながってます。
この3つ、じつは同時進行するんですよ・・・。
嘘だと思うなら実行してみてください。
あなたにもわかりますから。
さあ!くだらない事から、どんどん実行していきましょう!
|
*よろしければ、あなたの感想・ご意見を聞かせてもらえませんか?よろしくお願いします。 |
キュイ〜ン、キュイーン、キュイ〜〜〜〜〜ン!
シュボボボボボボボボボボ・・・・!
キュイーーーーイーーイーーーーイーーーーーン!!!
「あがあがぁああああぁがががぁ・・・」
ここで問題です。
この音が好きな人がいるとは思えませんが、さて何の音でしょうか?
(>o<)
あれですよ、あれ。
”歯医者”の音・・・。
ということは・・・?
はい、私先日歯医者に行ってきたんです。
何年ぶりでしょうか・・・。
前回歯医者に行ったのは確か、”親知らず”が虫歯になって有無を言わさず引っこ抜かれたときだから、5、6年ぶりということになりますかね・・・。
しかし”あの音”はやはり、いつ聞いても背中のあたりがゾワゾワッとしてしまいます。
技術は進歩して、時代はどんどん変わっていきますが”あの音”だけは変わらないんでしょうね・・・。
「嫌悪感を抱く音ランキング」ベスト1、2位を争うこと間違いナシです。
ちなみにもうひとつは”黒板を引っかく音”。ギィギギギギィィィギギィィィ・・・!
あれ?今、背筋がゾッとしました?
安心してください、あなただけではありませんから。ゾワゾワッ!
歯って本当、大切ですよね。
大切なのはよ〜くわかっているんです。
若くして入れ歯は、さすがにちょっとねぇ・・・。
しかしですよ、定期的(半年、または1年)に歯医者に行って「虫歯チェック」する人ってどのくらいいると思いますか?
私は当然してません。
あなたも当然してないでしょ?
たとえば毎年、会社なんかで受診する”健康診断”に、「虫歯チェック」なんてありませんからね・・・。
残念ながら”自覚症状がでて、はじめて歯医者に行く”
そういった人がほとんどではないでしょうか?
そうなんです・・・、”現実に直面して、はじめて気付く”んです。。。
「ヤバイ!!!」と思ったときには、すでに現実になっているんです。
「もう少し早く気付いていれば、こんなことにはならなかったのに・・・。」
「オー マイ ゴッド!!!やっちゃった・・・。」
「あの時、しておけばよかった・・・。」
「なぜあの時しなかったんだろう・・・。」
思わず心の中でそうつぶやく人、続出!
ほとんどの人がそうなんです・・・。
あなたにも心当たりがあるのではないでしょうか・・・?
虫歯ができるくらい、かわいいもんです。
治療すればもとどおりになるわけですから。
もっと大きな枠でとらえてみましょうよ。
”自分の人生”という枠で・・・。(う〜ん、ちょっと大袈裟過ぎかなぁ・・・)
”現実に直面して、はじめて気付く”のでは時すでに遅かった!
「もう、手遅れ・・・ちょっぴり後悔・・・。」
なんてこと”あなたの人生”において、ありませんでしたか?
あるでしょ?
私にもあります。
誰だってありますよ。
問題はそれが「過去の話なのか?現在の話なのか?はたまた未来の話なのか?」ということなんです・・・。
「過去の話だよ。」と断言できるなら何の問題もありません。
ただ、現在も後悔しっぱなし、となるとちょっと。。。
たしかに自分の将来を見据えて、物事に対して計画的にコツコツと、しかもこっそりと取り組んでいる人なんて、ほんのわずかなんですよ・・・。
ほんと、かなりの少数派です。
しかしその少数派こそが夢を実現できる人達なんです!
たくさんのしあわせを手に入れる人達なんです!
ちなみに、私もそのなかのひ・と・り。
小さくても、漠然とでもいいのですが、あなたにも”夢”はあるでしょ?
ないはずありませんよね?
では、その”夢”に向かってあなたは実際に何をしてますか?
自分のしていることを他人に言葉で伝えることはできるでしょうか・・・?
(☆_★)
それではもうひとつ。
1年前に想像した1年後の自分の姿。
わかりやすく言うと、2003年11月に想像した2004年11月の自分の姿。
ようするに今現在の自分の姿。
1年あればいろんな意味で人間は成長しているはずですよね?
1年たっても、何も変わらない、何一つ変わらないというのはあり得ない話ですよね?
でも、どうでしょう・・・?自分はどう変わりましたか・・・?
(☆_★)
自分が思ったとおりの”自分”になれてますか?
想像していた以上の”自分”がそこにいますか・・・?
たぶんあなたの答えは・・・NO!でしょうね。
だって現実に直面して、はじめて気付くわけですから。
「ヤバッ!何も変わってない・・・。」ってね。
結局、何もしてなかった、何もしようとしてなかった、時間だけがいつのまにかすぎていた・・・。
夢を夢で終わらせる”夢”、未達成のスペシャリストってことです・・・。
あうっ・・・、いたたたたた・・・。
そんなことでは今以上の”しあわせ”なんてありませんよ?
というより、これからどんどん不幸になっていくんでしょうかね・・・。
いいんですか・・・?
いいわけありませんよね?
それならせっかくの機会ですから、よお〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜く考えてみてください。
自分はこれから何をすればいいのか、何をはじめたらいいのか・・・。
難しい問題だとは思いますが、答えは必ずあるんです。
絶対にあるんです!
にも関わらず、途中で考えるのが面倒くさくなって「また今度にしておこう・・・」なんて考えてしまう・・・。
その発想がすでにアウト!
終わってます・・・。
試合終了ってとこでしょうか・・・。
あきらめてはいけません。
何日でも、何週間でも、何ヶ月でも、何年でも?・・・、心のどこかで考えつづけてください・・・。
ただ、「どうしても思いつかないなぁ・・・」というならそうですね・・・、
虫歯の早期発見のために、歯医者にでも行ってみてはいかがでしょう?
あっ!やばい!これでは歯医者の回し者みたいだ・・・。
まっ、いいか。
では回し者ついでに。
さぁ、季節外れですが”盆踊り”を思い出してください・・・。
♪エッサー、ホイサー、ハイ、シャッシャ!ムシムシ、バシバシ、キュイン、キュイーン♪
どう?
ピッタリ、はまるでしょ?
これ、歯医者の歌のイントロ。
このフレーズが頭から離れなくなること間違いなし。
もしかして沙羅樹には作詞の才能があるかもね・・・。
たまにはこんな終わり方もありということで、次回またお会いしましょう!
See you!
最後にもう一回!♪エッサー、ホイサー、ハイ、シャッシャ!ムシムシ、バシバシ、キュイン、キュイーン♪
|
*よろしければ、あなたの感想・ご意見を聞かせてもらえませんか?よろしくお願いします。 |
しあわせ太り・・・、こんな言葉を耳にすることがあります。
しかしこの世の中、こんなことがあっていいのでしょうか?
しあわせだから太る!?
一体、何を、どうすれば、そうなるんだ?
幸せかどうかは、太っているか痩せているかで決まるのか!?
私がわりと痩せているということは、あまりしあわせではないということなのか?
どんどん太っていくということは、どんどんしあわせになっていくということなのか?
なぜ「しあわせ太り」という都合のいい言葉が存在するんだ?
「しあわせ過ぎて太っちゃった・・・。」
うおぉぉぉぉ〜!
そんな一言ですべてを肯定するんじゃねぇ〜!!!
ふぅ〜、いきなり飛ばしすぎたようですね・・・。
ちょっとだけ反省・・・。
さあ、今回は何とも都合のいい言葉、「しあわせ太り」について検証してみたいと思います。
まず、男性の立場から考えてみますね。
男性がこの言葉を使うことはほとんど・・・ない!と思われます。
だって気持ち悪いでしょ?
「おれ、最近しあわせ過ぎて、太っちまったよ・・・。うぅ〜、ドスコイ!」
いやいや、「ドスコイ!」は余計ですけど・・・。
とりあえず友達からこんなこと聞いた事ないし、あまり聞きたくもないし・・・。
それに中年のおじ様達のゆる〜いお腹を見て、誰が”しあわせ太り”と思うでしょうか?
誰もそんなこと思いませんよね?
あれは、ただの”中年太り”ってやつです。
ということは、「しあわせ太り」という言葉を使うのは主に女性ということになります。
しかも、中年の女性・・・ではありませんよね。
どちらかというと若い女性・・・(あえて年齢は言いませんけど)ではないでしょうか?
そしてよぉ〜く考えてみると「しあわせ過ぎて太っちゃった・・・。」
待てよ!?
これってただの、おのろけ話では・・?
あっ、そうか・・・。
そうです、そうなんです。
「しあわせ太り」・・・、それはようするにラブラブなカップルの女性が、いかに自分がしあわせかを周りにアピールするための言葉なのです!
なぁ〜んだ、そういうことか。
とはいえ、ラブラブなカップルになって本当に太っていく女性は、確実に存在するぞ!?
あなたの周りにも過去に1人くらいいたはずですよ。
あの人を必ず私の方に振り向かせて見せる!と意気込んで痩せる人もいるというのに・・・、なぜラブラブになると、太っていく女性が存在するのでしょうか・・・?
ちなみにこの下の表はお腹の具合チェック表。(女性限定)
もしあなたが女性だとしたら、さてどれに当てはまるでしょうか・・・?
![]() |
これは単なるお遊びですので気を悪くした方、ごめんなさい。。。
ちなみに、私はそういうことには厳しいので、セーフラインは「プニョ」です・・・。
いや、そんなことはどうでもいいんです。。。
なぜラブラブになると太るのか、これは大きな問題ですよね・・・。
考えました。
真剣に考えました。
あら?そうは見えない?たしかにあなたの言うとおり。
真剣に悩むようなことではありません・・・。
答えは簡単!
「食べる量が増えるから。」
どう?簡単でしょ?
たとえば、デートすれば外食は確実に増えます・・・。
カロリー計算しないと食事できない恋人なんて欲しくないですしね。。。(あくまでも私の場合ですけど)
さらに、もっとわかりやすくするためにちょっと”逆”に考えてみませんか?
たとえば、友達からこんな告白をされたとします。
「最近、食欲ないんだ・・・・・・。」
ちょっと大丈夫!?何かあったの?何か悪いことでも起こったの?どうしたの!?
あなたは心配になりますよね?
それは「何か悩み事があって気分が冴えないと、食欲がなくなる」ことをあなたも知っているからです・・・。
「食欲がないから、気分が冴えない」のではありませんよね?
「気分が冴えないから、食欲がない」のです。
ってことは・・・?
逆に考えると「気分爽快だから、食欲がある」ってことになります。
ようするに「めちゃめちゃハッピーな気分だから、めちゃめちゃ食欲がある!」ってことになるわけですよ!
そりゃ、太るわな・・・。納得・・・。
しあわせ太りが何だか、いいことのように思えてきました・・・。
イヤ、違う、違う!
そうじゃないんです!
今まで、維持してきた体重がしあわせになることによって維持できなくなってしまう・・・。
しあわせが大きくなっていくと同時に体がどんどん大きくなって、気付いたときにはキャァー!
なんて気をつけてくださいね。
しあわせだからといって、自分を見失ってはいけないんです・・・。
しあわせが大きくなっていくと同時に、どんどん自分を見失っていくなんて・・・。
今まで、できていたことができなくなってしまう・・・。
それってどうなんですかね?
そもそも、しあわせは自分の内側からあふれ出てくる感情のようなものでしょ?
それなのに、自分を見失っていくということは、しあわせの居場所をドンドン狭くしていくことになるのではないでしょうか・・・?
あぁ・・・、寂しい・・・。
そんなの寂しすぎますよね?
自分を見失わないようにするのは案外大変なことだと思うんです。
維持することは大変です。
継続することは大変です。
でも負けないでください・・・。
目に見える体ではなく、目に見えない心を太らせる・・・それが本当の「しあわせ太り」なのではないでしょうか・・・。
|
*よろしければ、あなたの感想・ご意見を聞かせてもらえませんか?よろしくお願いします。 |
じゃじゃ〜ん!
ついに体験してしまいました・・・。
そこは、魅惑のワンダーゾーン!
まるで絵本の中に飛び込んでしまったかのような幻想的な異次元の世界・・・。
光と音楽が体を包み込んでくれる、やさしい空間・・・。
それは「神戸のルミナリエ」。
今回、神戸はじつに2回目となります。
以前ひとり旅をしたことがありましてね・・・(参照:ひとり旅のススメ)
しかし、これほどまでにすごいとは・・・。
「キレイ!」という表現では、あまりにお粗末な気がするくらいです・・・。
あまりに感動して声にならない・・・という感じですかね。
十字路の角を曲がって、光の門?が見えた瞬間のあの何とも言えない、奇妙な浮遊感・・・。
ジャジャーン!

フワフワ〜ッと、なんだか宙に浮いてしまうんじゃないかという感覚ですよ。
言ってみれば、ただの”うかれポンチ”・・・。
あぅっ・・・。
その時の私の絵を描くとしたら、絶対にエンジェルの羽根を背中にくっつけます。。。
それはそれは相当なものでしたよ。
周りにいた皆さんは携帯電話を頭上に掲げてパシャパシャと写真撮りまくり!
それはなんとも奇妙な光景でしたけど・・・。
というわけでルミナリエ3連発ド〜ン↓。



いやぁ、じつに素晴らしい!!!
これを”しあわせ”と呼ばずして、何と呼びましょう?
写真では伝わらないのが残念です・・・。
空気が違うんですよ、空気が・・・。
”しあわせな空気”とでもいいましょうか。
だって、イヤな顔してる人なんていないんですから。
私の見る限りほんとに皆々様、い〜笑顔なんです。。。
端っこの方には、人ごみに酔って憂鬱な表情をしている人もいるかもしれませんが・・・。
人ごみが嫌いな人にとっては、耐えがたいものがあるでしょうからね。
大震災の復興がどうとか、そういう難しいことは、私にはよくわかりません。
実際に私は経験していないものですから・・・。
わかりたくてもわからないので、その点ではほんとにごめんなさい。。。
しかし、ルミナリエを手がけている人達のアツい魂、というかアツい思いは感じることができました。
光りを通じて、音を通じて、空気を通じて・・・。
こんなすごいことを毎年続けている神戸は、ほんとにすごい!と思いました。
とんでもない数の人々を笑顔にできるその力、もうお手上げです・・・。
こんな素晴らしい空間を写真で再現することはやはり、不可能ですね。。。
ここで1つ、今日の格言。
![]()
おぉ〜!これ↑は、たぶんどこかのキャッチコピーになり得るな・・・。
1秒の経験から100枚の写真が生まれる。
しかし、100枚の写真から1秒の経験は生まれない・・・。
わかりますかね?
たとえばプロのカメラマンが撮影した100枚の素晴らしい写真でさえも、たった”1秒の経験”にはかなわないんですよ。
あなたはどうですか?
”1秒の経験”を大切にしていますか・・・?
”100枚の写真”を集めることに必死になっていませんか・・・?
見聞きしたことはいつか忘れます・・・。
しかし、経験したことはいつまでも忘れません・・・。
素晴らしい経験であればあるほど、忘れません・・・。
そして、その経験こそが”し・あ・わ・せ”ってやつではないでしょうか・・・?
(★_☆)
あなたにはいわゆる”ものしり博士”になって欲しくないんです・・・。
どんなに知識を増やしたとしても、それを経験につなぐ事ができなかったとしたら・・・?
それでは”しあわせ”にはなれないような気がするんです・・・。
あなたのまわりにもいると思うんですけど、経験豊富な人って、なんだかんだ言ってしあわせな人生を送っている気がしませんか?
不思議なもので、経験が豊富な人にはなぜか、独特のオーラが出ていたりします・・・。
”私、いろんなこと経験しました・・・”的な何か。。。
目に見えない圧倒的な力とでもいましょうか。
語らずとも伝わってくるその人の”何か”は一体何でしょうね?
”私、いろんなこと知ってます!”的ないわゆる”ものしり博士”には一生身に着けることのできないオーラですよ。
”1秒の経験”を大切にしてください!
”1秒の経験”を大事にしてください!
しあわせは肌で感じるものです・・・。
冬なのにあったかいのは、気温のせいだけではないような気がする今日この頃・・・。
あなたは”しあわせ”、肌で感じていますか・・・?
|
*よろしければ、あなたの感想・ご意見を聞かせてもらえませんか?よろしくお願いします。 |