サクサク桜咲くサークル策

さて今回もまたまた、やってまいりました。
花シリーズ第2弾。
春と言えば、この花でしょう。
春になれば、誰もが見たがる不思議な花・・・。
春になれば必ず注目を集める花・・・。
そもそも花なのか?
木なのか?
樹なのか?


(☆_★)


そう、それはズバリ、「桜」です。
というわけで、少しばかり写真撮ってみました・・・。

しあわせ桜1

しあわせ桜2

しあわせな昼寝桜の木の下で

↑この人達は知らない人

いやぁ、やはり桜はキレイですね。
それはそうと、「花見」という言葉は、桜のためにあるような言葉だと思いませんか?
花見=桜。
日本では完全に定着してしまった感があります。
おそらく・・・、こんなに毎年見てもらえる花は、桜以外にはないのではないでしょうか?
世間に「花見」してもらえる唯一の「花」であり、
花が咲き始めてから散ってしまうまでのその過程を、新聞やニュースで取り上げてもらえる唯一の「花」ではないでしょうか?


んん・・・、日本で1番しあわせな花です・・・。


しかし、なぜ桜は毎年こんなに注目されるのでしょう?
他の花と何が違うのでしょう?




あっ!




わかってしまった・・・、他の花との違いが・・・。




桜にしかない特徴・・・。




そういえばそうだ・・・。




素人の目で見て判断するならば・・・、


桜の”花”は、”葉っぱ”と入れ替わる!


ん?






なんとなくわかるでしょ?
”花”が散った後に”葉っぱ”がでてくるのであって、”花”と”葉っぱ”は一緒になっていません・・・。
葉なしの花。
詳しく調べれば他にもいろいろあるんでしょうけど。
他にはない気がします・・・。


ちなみに私は満開の桜より、ピークを少し過ぎてしまった桜の方が好きです。
風に吹かれてひらひらと舞い落ちる花びらが、地面いっぱいに広がった風景に何とも心惹かれるのです・・・。


世の中には数え切れないほどたくさんの花が存在しています。
今年咲いた花は生きている限り、来年も咲くことでしょう。
来年もまた同じ季節に・・・。
その次の年も、そのまた次の年も・・・。
限られた季節の中で毎年、花は咲き続けるのです。
その限られた季節は、花にとって1年に1度の”晴れ舞台”と呼ぶべきものなのかもしれません。


ほんの短い間ですが花は、”華”となるのです・・・。


あぁ、綺麗・・・。


1年の中のほんのわずかですが、”華”になれる花・・・。


どうでしょう?






あなたは”華”になれていますか・・・?


”華”になるために何をしていますか・・・?


どうすれば華になれるかわかっていますか・・・?






華になる瞬間、それはしあわせの瞬間なのですから・・・。


じゃあ、ね!





    

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