自分への投資は贅沢?

”自分に投資する”と聞いてあなたなら何を想像しますか?
「買うモノすべてが自分への投資だ」、「お金を出してすることすべてが自分への投資だ」
そう言ってしまえば確かにその通りです。
常にそう思えたら無駄遣いなんて一切しないんでしょうね・・・。
有意義なお金の使い方ができる人が羨ましいです。
無駄がないって素晴らしい・・・。
私の文章なんてもう無駄だらけ・・・。
気にしてませんけどね。
私なんてほんと、もう無駄遣いだらけですよ。
あなたも案外、無駄遣い派では?
きっと、そのはず。
いや、間違いない!
もう、決め付けてしまいます!
正直なところ、”自分に投資できる”って贅沢なことだと思うんです。
”いまの自分にないプラスアルファのもの”だったり、”自分のライフスタイルを有意義にするためのちょっとしたスパイス”だったり、”もっとイケてる自分になるためのエッセンス”だったりしますから。
要するに”それがなかったとしても生活には何の支障もない”ものばかりです。
例えば、エステに通う女性なんてまさにそうですよね。
まさしく”自分への投資”です。
必要ないと言えば必要ないような気がします。
しかし、”美への願望”は女性なら多かれ少なかれ持っていますよね。
もっとキレイになりたいと思って実際に行動に移せる女性はすごく素敵だと思います。
私は好きですよ、”女”を強く感じますから。
エステに通って前よりブサイクになった女性は見たこともないし、聞いたこともありません。
でも・・・そんなに高いお金払わなくても、もっとイイ方法があるような気がするんです・・・。
男性代表のさるまりくん、じつはこんなこと思っています。
「安いお金で自分の家でもできるはずなのに長続きしないから、わざわざ高いお金払ってエステに行くんだろうなぁ・・・。」
「お金にちょっと余裕がありますって主張したいのかな?
でもそんなわけないし・・・。」
うわっ、言っちゃった・・・。
エステに通っているあなた、エステ関係者のあなた、本当にごめんなさい。
男なのでそれに関してはほとんど知識がないものですから・・・。
でも何もわからないからこそ言えることもあるんですよね。
「高いお金を注ぎ込まなくても、キレイになれます!
無駄遣いはもうやめましょう!
ド〜ン!!!」
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念のため確認しますけど、あなたはエステ関係者ではありませんね?
間違いないですね?
それなら問題ありません。
いや本当のこと言いますと、自分が一番キレイに見える、限界ギリギリのラインをきちんと把握しているお姉さんたちは自分が女であることを思いっきり楽しんでいるように見えるので好きなんですよ。
影でこっそり努力する女性は大好きです。
磨けば光るダイヤモンドの原石でも磨かなければ、ただの石ころですからね。
自分の持っている魅力を生かすも殺すも自分次第ですよ。
せっかくいいモノをもっているのに、ないがしろにしているひとが多すぎる!
もったいないおばけがでるぞ〜〜!!
もっと自分に興味を持ってください。がんばるあなたが大好きです・・・。
なんてね。
さてここではダイエットで例え話をしようと思います。
なぜダイエットで例え話?それは私が”美”についての知識をほとんど持っていないからです。
「キレイになる=やせる」それぐらいのことしか思いつかなかったんです。
すいません・・・。
ここにでてくる数字もたぶん、めちゃくちゃな数字だとは思いますがイチイチ突っ込まないで下さいね。
打たれ弱い私は途中でくじけてしまいそうですから・・・。
もし、あなたが体型にコンプレックスを持っていて、ある時、遂に決断したとします。
「12kg減量して絶対キレイになってやる!!」
うぉ〜っと、これはまたすごい目標を立ててしまったものです。
さすがに自分の力だけではどうにもならないような気がします・・・。
そんなあなたは2つの選択肢を思いつきました。
それは「2万円のフィットネスクラブ」と「50万円のエステコース」です。(数字に突っ込まないで!)
2万円か・・・まぁ,何とか手の出ない話ではありません。
高い目標の割にはお手頃な値段です。
これなら気軽にはじめることが出来そうです。
自分の好きな時間に利用できるので便利だし「絶対やせてやるぞ!」意気揚々と通い始めるわけですが、最初はいいんですよ。
最初は誰だってがんばりますよね。
でもそのうちにこんな日もでてきます。
「今日は体調がイマイチだから明日にしよう」・・・
そして、「今日は約束があるから明日にしよう」・・・
さらに!「今日は気が乗らないから明日にしよう」・・・
最後にはなんと!!!「とりあえず今日はやめとこう」などなど・・・。
おいおいって感じですけど、なにしろ気軽に始めたわけですから不快な思いまでして通う必要もない気がします。
そしてこう思いながらやめてしまうのです。
「目標までまだまだ遠いなぁ・・・でも結構がんばったよ・・・
だって5kgもやせる事ができたし。
いや、かなりがんばったよ。うん、なっ得!
よくがんばった!
ちょっとだけどダイエット成功!!!」
いいえ、それは失敗と言います・・・。
では50万円だったらどうでしょう。
キャッシュで今すぐというわけにはいきそうにありません。
場合によってはローンを組む事になるでしょう。
とても気軽とは言えません。
そして無謀とも思える強行スケジュールを組まれ、想像以上の過酷な減量生活に入っていくわけです。
それはそれは半端なものではありません。
もはや自分の意志とはまったくの無関係です。
「こんな苦しい思いするくらいならやせなくてもいい!!もういやだ!!」
そう叫んでしまう日が早々と来るかもしれません。
しかし、いいのでしょうか・・・?
大金をドブに捨てる事になるんですよ・・・それに費やした膨大な時間も一緒に・・・。
あぁ、それは言わないで・・・いえ、言わしていただきますよ。
そして、どんなに苦しくてもココロの中にはある思いが消えないはずなのです。
「あの時、自分で決めた誓いは何だったの?
ここでやめたらすべてが無駄になってしまうのに。
しかも応援してくれているすべての人を裏切る事になってしまう・・・
いや、それはできない。
あれだけの大金だってもう戻ってこない。
ここでやめたら自分はきっと救いようのない人間になってしまう!
これ以上惨めな思いはしたくない!
よぉ〜し、やってやる!!!」
こんな事を繰り返しながら必死に努力し、遂に12kgのダイエットに成功!!!となるわけです。
あなたならこの2つの違いがわかりますよね?
そう、簡単な事なんです。
それは・・・
「自分自身に負けない強い心」
なんですよ。
大金を費やしたから成功したのではありません。
そこに込められた強い思いが成功へと導いたのです。
50万円注ぎ込むぐらい真剣な思いで目標に取り組む事ができるなら、わずか2万円でも成功できるのです。
へたすると、まったくお金をかけずに成功する事だってできますよね?
そうでしょう?
ようするに自分で「する」より「させられる」ほうが楽なんです。
そのほうが逃げ道もできますしね。
人間は弱い生き物なので、なかなか自分から強くなる事もできそうにありません。
だから大金を払って「させられる」道を選ぶのではないでしょうか・・・。
どうでしょう?
少しは、わかってもらえましたか・・・?
もし、あなたがキレイになるためにするべきことがあるとしたら、それは
「させられる」のではなく「する」ことを選ぶ!ということです。
ハッキリ言って相当キツイですよ。
めちゃくちゃたいへんですよ。
でも大丈夫!
あなたならできます。
ちゃんと根拠があって言ってますよ。
「キレイになるために何かしてみようかなぁ・・・」
いま、なんとなくそう思っているあなたに捧げるスペシャルプレゼンツ!
ここからが必見です!!!
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いま、「キレイになるために何かしよう」と思っているあなただけに贈ります。
そして「させられる」のではなく「する」ことを選ぶ、あなただけに贈ります。
いいですか?
自分で「する」ことを選ぶ際に気をつけるポイント、それは自分を評価してくれる人を探すことです。
身近なひとでも構いませんが、客観的に厳しい意見を言える人でないとだめです。
なれ合いになるようなら全然、意味がないので気をつけてください。
「うおりゃぁ〜〜〜〜!!!なにやっとんじゃぁ〜〜〜!!!」
(広島弁たちわる〜)
ってきちんと?言ってくれる人じゃないとだめってことですよ。
「最終的には山口智子さんみたいになりたい、というより山口智子になりたい!!!」
そんなこといえるお茶目なあなたを私は応援しますよ。
せっかくの機会なので何かないかなぁと思い、女友達に聞いてみました。
「エステみたいに高くなくてもっと手頃な安い商品、何かない?
心からキレイになりたいと思っている人だけが使うような、
努力しない人にはあまり意味のないような微妙なラインのやつ・・・。」
言っておきますけど、思うだけで行動にできない人は、何を買ってもダメですから注意してくださいね。
ヒロさんは快く教えてくれましたよ。
さすが情報通のヒロさん、さすがです・・・。
しかもハーゲンダッツ1個で・・・しめしめ。。。
いろんな商品を試すのが、なかば趣味?の領域にまで達してしまったみたいです・・・。
いらなくなったら友達にあげるって、そんな・・・。
でも”女”してますねぇ。
ここだけの話ですから友達には内緒ですよ。
ヒロさんは隠れたイイ商品を探すのが好きなのでメジャーになりすぎると、使いたくなくなるんですって。
インディーズバンドがメジャーになると、とたんに興味がなくなってしまう感覚と近いものがあります。
「デビュー前はもっと荒削りで特有の”らしさ”があったのに、お金が絡むと何だか商業路線に乗っかったみたいで魅力がなくなってしまったよ・・・」そんな人って結構いますからね。
ヒロさんには悪いけど、あなただけにこっそり教えます・・・。
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オススメ度★★★★★ |
水肌持続。♪うるうる、ピチピチ、ランランラン♪ |
| オススメ度★★★ |
目指せ!!完璧BODY!・・・結局、あなたはエステの方がいいのね・・・。 |
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このページ、しあわせとあまり関係ないような気がするですって?
そんなことありませんよ。
キレイになることは不幸なことですか?
ちがいますよね・・・?
女性が女性であるために。女が女であるために。
自分が女であることをもっとしあわせに感じて欲しいだけですよ。
だって男にはなかなか感じることのできないしあわせですから・・・。
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何もわかってないある男性の主張でした。
話を元に戻します。
確かに贅沢ですよね・・・”自分への投資”は金銭的に余裕がないと、できないでしょうから。
でも本当にそうなんでしょうか?じつは私、その意見に反対です。
「余裕があるから贅沢できる」・・・そりゃそうだ。
「余裕がないから贅沢できない」・・・ごもっとも。
しかし、私の意見は違います。
「余裕はないけど贅沢できる」これですよ。
贅沢できるできないは、お金があるかないかで決まってしまうのでしょうか?
違いますよ。
つまりこういうことです。
「お金に余裕はないけど贅沢できる。なぜなら、心に余裕があるから・・・。」
あっ、そういうことか・・・。
贅沢できるのはお金があるからできるのではなく、心に余裕があるからできるのですよ。
お金に余裕があっても、心に余裕がないとすれば贅沢なんてできませんよ。
自分に投資している場合ではありませんから。
何とかしなくてはいけないことが山積みで、もう必死です。
それはそれでカッコいいんですけどね。
たとえば、いつもギリギリ感を漂わせ、目をギラつかせたアツい魂を持っている男性って何となく魅力を感じませんか?
ひとそれぞれなので否定されるかもしれませんけど。
でもですね、そんな男性は大金を持っているとしても、なぜか贅沢しているイメージがないんです。
それは、余裕を持ってしまうこと、ギリギリ感を無くしてしまうことを極度に恐れるからでしょうか。
「余裕=落ち着き=一時停止」という方程式を勝手につくってしまうんでしょうね。
「自分は落ち着いてはいけない。
立ち止まってはいけないんだ!
前進しつづけることが宿命なのだ。
自分が自分であるためには前進あるのみ!!
いくぞ〜!!!」
ってな具合に。
逆に広くて大きな心を持つ包容力のある男性、いわゆるオトナの余裕を感じさせる人もいるわけです。
こちらはお金がないにも関わらず、優雅に見えてしまうものです。
なぜか贅沢しているようなイメージがあります。
「余裕=のんびりしている」のとはまったく違いますよ。
容量よく身の回りのことに対処し、何くわぬ顔して何事もサラッとやってのけるのです。
影では努力しているはずなのにそんなことは一切、表面に出さない影の努力者とでもいいましょうか。
言ってみれば私みたいな人間?
フォッ!フォッ!フォッ!!!
すいません、うそです・・・。
ただの願望ですよ。
もっともっと余裕を持ちたいなぁという願いです。
そうすれば、もっと贅沢な気分を味わえそうですから。
お金は案外、後からついてくるものですよ。
歯車さえ噛み合えばイイ方向に転がっていくものです。
何もしてない、何も考えてない人には理解できないことだとは思いますけど。
「あぁ、私はなんて贅沢なんだ・・・」そんな瞬間は誰にでもあるものです。
その時の感情を言葉で表現するなら、わたしはこう言います。
「あぁ、私はなんてしあわせなんだ・・・」
おや?
でてきましたよ、キーワードが・・・。
”自分は贅沢だ・・・”と感じると同時に”自分はしあわせだ・・・”と感じるんですよね。
あなたもそうでしょう?
「贅沢=しあわせ」こんな図式もあるんですよね。
おわかりのとおり贅沢できる、できないはお金の問題ではありません。
ましてや金額の大きい、小さいで決まることではありません。
このことが心から理解できれば、もっともっと贅沢、いやしあわせな気分になれますよ。
余裕がなくても贅沢しましょ!
余裕がなくてもしあわせになりましょ!
だってしあわせはお金で買えませんから・・・。
じゃあ、ね!
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