スクールオブロックのススメ〜期待するなら、ほどほどに〜
これは、ほんとスゴいです・・・。
久々にDVD見て、大笑いしました!
マジで、マジで・・・。
特に!
洋楽ロック好きの人には絶対オススメです。
1970年〜1980年代のロック満載!
思わずニヤリとしてしまう場面もたくさんあります。
ロックを聞かない人からすると、たぶん”普通におもしろい”映画ですよ。
しかし!
ロックを聞く人からすると、”めちゃくちゃおもしろい!”映画です。
ロックファン必見!
特に。。。
”AC/DC”がスキな人にはもうたまらない作品だと思います。
・制服に半ズボン!
・ギターはSG!
・主人公の名前はジャック ブラック!
ちなみに・・・、本家AC/DCのIT'S LONG WAY TO THE TOPのPVはコレ↓だ!
スクールオブロックの本編でも重要な役割を果たしてる曲だぜ、イェイ!
古いけど、すっげぇかっこいい曲さ!
ちなみに、AC/DCのギタリストは”アンガス・ヤング”といいまして、制服に半ズボン、ギターはSG、ちょっと昔になるとランドセルまで背負ってライブをしていたちょっと風変わりな人でございます。
ちょっと、マニアックな話になってしまいました・・・。
わかる人だけわかれば、いいんですよ。
ただ・・・、”AC/DC”って日本では人気ないんですよね・・・。
私もファンというわけではないし・・・。
誰かがカバーしているのを、どこかで耳にする方が多いかもしれませんね。
”AC/DC”のロゴは、いろんなブランドがパクっているので、Tシャツなどで見かけた事があるのでは・・・?
この作品のあらすじは単純明快。
「ロック命の先生が頭脳明晰なお坊ちゃん、お嬢さんの子供達に”ロック”を教え込んで、いろんな騒動を巻き起こしていく」
とまぁ、簡単にいえばそんな感じです。
笑いだけではありません。
ラストあたりで、メンバー全員がステージに上がって演奏を始めた瞬間、私は感動で涙しました・・・。
見てからのお楽しみです・・・。
これはもしかすると、私がその昔”バンドをしていたから”なのかもしれません。
ステージに上がって観客の前で演奏することが、”どんなにエキサイティングなことか”知っているからかもしれません。
とにかく感動してしまったのです・・・。
人それぞれ好みがあるので、スキな映画ってほんとバラバラだと思います・・・。
ラブストーリーが好きな人もいれば、アクションがスキな人もいます。
サスペンス、コメディ、ホラーなどなど、挙げればキリがありません。
ただ、映画が自分の”ツボにはまる”ことって、そうはないと思いませんか・・・?
私もわりといろんな作品を見るほうなのですが、”ど真ん中のストライク”は、ほとんどありません。
たとえば、友達が「最高に楽しい!!!」と薦めてくれたからといって、自分が同じように感じるか・・・?
感じません・・・。
どうしても、好みがあるんですよね。。。
あなただってそうではありませんか・・・?
大ヒットしている映画であればあるほど、自分が楽しめる確率も、より高いと思います。
がしかし!
空前の大ヒットを巻き起こす”超A級映画”より”ギリギリB級映画”だったりする方が、うっかり感動してしまったりするんですよね・・・。
私の場合ですけど・・・。
なぜだかわかりますか?
心構えが違うんです・・・。
というのも・・・、
たとえば、あなたは超A級映画を観る前、どんな心境になりますか・・・?
たぶん、こんな事を感じると思うんです・・・。
「これだけ売れているんだから、おもしろいに決まってる!
おもしろくないわけがない!
おもしろくて当然!」
でしょ?
ようするに、ものすごく期待してしまうんですよね・・・。
しかし、あまりに期待しすぎてしまうので、大体は肩透かしをくらってしまうのが正直なところです・・・。
「あれっ?思ってたほど、おもしろくなかったなぁ・・・。」
逆に、「コレおもしろいのかなぁ・・・?」なんて観る映画の方がよっぽど、おもしろかったりします。
あまり期待していない分、うっかり感動してしまうんですよね・・・。
”うっかり”ですよ、”うっかり”。
ようするに、
”期待を下回ると、感動しない”んです・・・。
”期待を上回ると、感動してしまう”んです・・・。
これは映画を観る時に、限ったことではありません。
自分を取り巻く環境すべてに適応されると言っても、言い過ぎではないでしょう。
特に、人間関係においては・・・。
期待を裏切られると、すごく残念に思います。
逆に、期待以上のことをしてもらえると、すごく嬉しいと思いませんか・・・?
過剰な期待は禁物です!
そんなふうに言ってしまうと、語弊があるかもしれません・・・。
というわけで・・・、
期待するなら、ほどほどに。
少しだけ、期待。
ちょっとだけよ。
ここで注意ですが、「一切、期待なんてするな!」と言っているのではありませんからね・・・。
あまりに過剰な期待は、しないほうがいい!という事です。
冷たい目ではなく、”暖かい目でみて”、
「期待するなら、ほどほどに!」
ということですから、勘違いしないようにしてくださいね・・・。
自分の期待を上回ったときに生まれるもの・・・、それが”しあわせ”ではないでしょうか・・・?
期待のラインは下げ過ぎず、上げ過ぎず。
ちょうどいいところに引いてくださいね。
映画の話のはずが、いつのまにやらこんな話になっているなんてあら、不思議・・・。
あなたも、私に期待するなら、ほどほどに!
じゃあ、ね!
![]()
よろしければ、あなたの感想・ご意見を聞かせてもらえませんか? |
||



