一風多才でチップ多彩なひとつ屋根の下で




これって・・・ロック?




うるさいっ!


ロックでいいんです!




ついこの間のこと。
私はニュースを見て大笑いしてしまいました!
ハッハッハ!!!


いやいや、笑っちゃいけない。。。
すいません、失礼しました・・・。
でも、本当におもしろくて、おかしくて・・・。
笑っちゃいけないけど、笑わずにはいられない。。。
だって・・・、




”一夫多妻”ですよ!?




聞いたこと、あります・・・?
事実上、1人の夫に10人ほどの妻・・・。
1つ屋根の下で、そんなメチャクチャな共同生活が成り立っている?
離婚する事が珍しくなくなってしまった、この現代に?





そしてこの日本に?




マジで・・・?
うっそだろ?


私は本気で笑ってしまいましたよ。
この事件、モテる呪文がどうとか、恐喝がどうとかありましたが、私にとってそんなことなどどうでもいいことでした。
この事件の何が楽しいってそりゃもう・・・。


えぇと・・・、ここからはかなり偏ったお話になると思います。
というのも、完全に男性の視点です。
気を悪くする方もいらっしゃると思いますので、先に謝っておきます。
特に女性の方へ。。。


ごめんなさい。。。




それでは本題にうつります。


一夫多妻・・・、それは男性なら誰でも一度は思い描いたことがあるのではないでしょうか?
若かりし頃に・・・。
もう一度言いましょう。




若かりし頃に・・・。




かつてスゴい事を私に言った友達がいます。
「どうして一人の人と結婚しないといけないんだ?
一人じゃなくてもいいじゃないか!
どうして2、3人の人と同時に結婚してはいけないの?
いっぱい嫁さんもらったっていいじゃないか!
いつからこんな国になったんだ?
法律で決められているから?
誰がそんな法律決めたんだ?
そんなこと勝手に決めるから、醜い争いが起こるんだ!
ようするに!
一夫多妻制を認めない日本の法律が悪い!
というわけで・・・、おれはわるくない。


だよね?」


おいおい、あんたぁ・・・同意を求めるな。。。


常識で言うならたとえば、お付き合いする人は一人であるべきだし、何人もいるべきではないし、それが社会のルールだと思います。
でも、若かりし頃というのは、そういった常識を破ってしまいたくなる時期もあるというか、何と言うか・・・。


ついうっかり・・・。


どうしても選べなかったり・・・。


言い出せなかったり・・・。


まぁ、そんな難しい局面に出くわした時にふと頭をよぎるんですよ。
「あぁ・・・、日本が一夫多妻制ならよかったのに・・・。」


ところが!


そんな難しい局面を乗り越えてしまう人が現代の日本にいたわけですよ・・・。
一夫多妻を本当に実践している人がいたんですね・・・。


信じられない・・・。
驚きとしかいいようがありません。
まぁスゴいというか、何というか・・・。


ただ、私がこの事件に注目したのは、この部分ではありません。
”多妻”の中のある1人の妻の発言があまりにおもしろかったものですから・・・。
その女性はこんなふうに語っています。




「一緒に暮らす女性が2、3人の時は男性の取り合いになったりもしたけど、5人以上になると仲良くなった・・・。」




は?


5人以上?


なんだそりゃ?




5人以上になると、仲良くなった?




なぜ?
なぜ5人以上?


なんとも不思議な話だと思いませんか?
「5人以上になると、仲良くなった」なんて・・・。
私はこれについて考えてみたものの、さすがにギブアップ・・・。
もうお手上げです。


と、その時!
ある話を思い出しました!
その昔若かりし頃に、ある友達がこんなこと言ってましたよ。


「三角形や四角形だと角がたつでしょ?
でもね、五角形、六角形とどんどん増やしていくとどうなると思う?
角が増えれば、形はどんどん丸くなっていくわけよ。
角がたたずに丸く収まるってわけ。。。」



あ、なるほど。
たしかに。


そう言われてみれば、そうだな。。。
・・・って、そんなことで納得できるか!!!


いや、待てよ?


んんん・・・、ウマい・・・。
ウマすぎる・・・。

それは、素直に認めよう。
そういえばこの時、彼にはたしか10人くらい女性がいた気がするなぁ・・・。


いや、いた。

まちがいない。


角が増えれば、形はどんどん丸くなっていく


本気で言ってたもんなぁ・・・。
なるほどねぇ。。。
でも、問題解決のヒントににならないやぁ。。。


私は今回の一夫多妻恐喝事件の男性のことを、どうしても憎めませんでした。
人は言います。


「逃げないように脅されているんでしょ?」
「催眠術でコントロールされているんでしょ?」
「あぁ、気持ち悪い・・・。」


しかし、私はそう思いませんでした。
だって、少なくとも一緒に住んでいる女性達はみな、男性に感謝しているし、すごくしあわせそうだったから・・・。
非常識な環境にもかかわらず、女性達はみなしあわせそうでした・・・。
完全にブッ飛んでます。
常識では考えられません。
にもかかわらず、一緒に住む女性達は楽しく、しあわせに暮らしているのです・・・。
スゴいと思いませんか?


決して、一夫多妻が羨ましいわけではありませんからね。
そして、それを褒めるわけでもありません。
違います・・・。
そうではありません。


常識では考えられないことが、世の中には存在するということですよ・・・。


ほんと、しあわせの形はいろいろあるんだなぁと考えさせられた事件なのでした・・・。
大切なのは・・・、




”他人から見て「しあわせ」なのではなく、自分自身が「しあわせ」だと感じること”ですよね・・・。




しあわせに見られても、本人がしあわせでないなら、それは幸せではありませんから・・・。


今回の事件、悪く言えばいくらでも悪く言えます。
でも私はあえて、そうではない部分に目を向けました。
こういうのも、たまにはいいと思いませんか?
いろんな考え方がありますからね。
くれぐれも、たくさんある中の1つですからね。
気を悪くしたあなた、本当にごめんなさい。
賛否両論あるとは思いますが、こんな私のこと、おおめに見てやってくださいね・・・。




じゃあ、ね!


    

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