普通の文章を”生きた文章”に飛躍させる
                        簡単な3つのコツ


今回はちょっと趣向を変えます。
ズバリ!


”私が文章を書くときに、心掛けていること”


をお話します!
あら?
興味ない?
まぁまあ・・・、そんなことおっしゃらずに。。。


私の文章、わりと読みやすいほうだと自分では思ってます。
同じ文章でも、”読みにくい文章”と”読みやすい文章”が存在します。
それなら・・・、どうせなら・・・、読みやすい方がいいと思いません?


というわけでジャジャーン!


”普通の文章を”生きた文章”に飛躍させる簡単な3つのコツ”


を、コッソリとあなたに教えちゃいます・・・。
キャアアアア!!!
コレは知らないより知っておいたほうがお得です。
ただし!
仕事には一切使えません!
たぶん・・・、「ふざけてるのか!!!まじめにやれ!!!」なんて言われる事、まちがいなし!
そのあたり、気をつけてくださいね。。。
まぁブログなんかやってる人には、役に立つのかなぁ。。。


まずは1つ目、基本からです。
ジャジャン♪




@段落は、きっちりと。




読みやすくするためには、当たり前のことですね。。。
私の場合は一つの文章が終わると段落を必ず変えます。
文章つなげてダラダラと書くとそれだけで読む気が失せます。(私の場合ですけど・・・)
たとえば。





バナナが1本ありました。青い南の空の下。こどもが二人で取りやっこ、ひややっこ。バナナがツルンととんでった、ツルツルリン。バナナはどこへ行ったかな、どこに行ってもいいじゃないバナナさん。




読みにくいでしょ?
だから↓こうするんです。





バナナが1本ありました。
青い南の空の下。
こどもが二人で取りやっこ、ひややっこ。
バナナがツルンととんでった、ツルツルリン。
バナナはどこへ行ったかな、どこに行ってもいいじゃないバナナさん。




いやぁ、なんともわかりやすいですなぁ。。。フォッフォッフォ。
あれ?
当たり前すぎます・・・?
では2つ目。
ジャジャン♪


Aたくさんの人に話しかけるのではなく、1人の人に対して話しかける!


わかりやすく言うなら・・・、
”でっかい講堂の壇上で演説するのではなく、机の向こうに座っている誰かに向かって話しかける”
のです・・・。


”みなさん”に言ってるんじゃない!
”あなた”に言ってるんですよ!




あ・な・た。




おわかりでしょうか・・・?


私は”みなさん”ではなく、”あなた”に向かって話しかけます。
私に限らず、読みやすい文章を書いている人の共通点だと言えるでしょう。
これは聞いたことある人もいるのではないでしょうか?
でもね・・・、
大切なのはここから。


”あなた”と言っても、いろいろな”あなた”が存在します。


ん?


どういうこと?


なんだか、わけがわからなくなりそうなので簡単に言っちゃいます。


文章を書くうえで、気をつけなければならないのは
「どんな”あなた”を想定して書くか?」
ということなんです。。。


ようするに




「どんな”あなた”に話しかけるのが、一番読みやすい文章になるのか?」




ということなんです。。。


”あなた”を限定するんです。


たとえばですね。
上司に話しかけるような文章だと、かしこまってしまうので、かなり読みにくい文章になってしまいます。
かといって、友達に話しかけるよう文章だと、なれなれしくなってしまうので、読み手に不快感を与えることになります・・・。
一体どうすれば・・・?


中間がいいんです・・・。
真ん中あたり・・・。


2つのちょうど中間あたりが絶妙なバランスを生み出すんですよ。
かしこまりすぎず、なれなれしすぎず・・・。
基本的には敬語なんだけど、たまにタメぐちを使ったり・・・。


友達だけど、じつは上司。
上司である前に、じつは友達。
友達と呼びたいけど年齢が10歳以上も上なので、友達と呼ぶに呼べない先輩・・・、でも友達。


そんな人物があなたの身近にいたら、すごくわかりやすいんですけど・・・。
その人に話しかけるような書き方がBEST!です。
”微妙な敬語”とでもいいましょうか・・・。


わたし流で言うならば・・・、




なんちゃって敬語。




はい、この”なんちゃって敬語”で文章を書くことをオススメします!
すごく読みやすくなりますよ。
これなら文章書くことに慣れていないあなたでも、できそうな気がしませんか?


「基本的には敬語だけど、たとえば”ひとりボケつっこみ”するときはタメぐちで。」


ってな感じでいくと、GOOD!


最後になりますが、3つ目。
ジャジャン♪


B「!」と「?」と「・・・。」を上手に使い分ける!


じつは、コレが1番重要なんです。。。
そして、一番簡単!
どういうことか説明しますね。
まずは例文を。
例:




明日は待ちに待った給料日。
「早く明日が来ないかなぁ。
ゲッ。しまった。
今日はカノジョの誕生日ではないか。」
あらあら、どうしましょう。
なにかいいアイデアありませんか。
って聞かれても、困りますよね。
たしかに自業自得だし。
ん、待てよ。
いい事思いついた。
うぉぉぉ〜。これはなんて素晴らしいアイデアなんだ。
おれって超天才。
この続きは、また来週ということで。




どうでしょう?
上記の例文は何だか味気ない感じがしませんか?
この例文を生きた文章にするために
「!」と「?」と「・・・。」をくっつけてみますね。
例:




明日は待ちに待った給料日。
「早く明日が来ないかなぁ・・・。
ゲッ!!!しまった!
今日はカノジョの誕生日ではないか!!!」
あらあら、どうしましょう・・・?
なにかいいアイデアありませんか?
・・・って聞かれても、困りますよね・・・。
たしかに自業自得だし。。。
ん、待てよ!?
いい事思いついた!
うぉぉぉ〜!!!これはなんて素晴らしいアイデアなんだ!
おれって超天才!?
この続きは、また来週ということで。




いかがでしょうか?
生きた文章になったでしょ?
メリハリがある気がしません?
”生きた文章にする”ってようするに、”どれだけ話し口調に近づけるか”ってことなんですよね・・・。
誰かと話す時にトーンを上げたり下げたりするのを「!」と「?」と「・・・。」で表現するのです。
教科書ふうに書くとこんな感じになります。




「!」は、びっくりした時や、強調する時に使う。
「?」は、相手に物事を尋ねる時に使う。
「!?」は、自分自身に強く問いかける時に使う。
「・・・。」はひとり言に近い時に使う。
「・・・?」はひとり言なんだけど、なんとなく相手に尋ねる時に使う。
「。。。」は、ひとり言の締めくくりなどに使う。


では・・・、下↓でわかりやすく解説してみます。
左と右のつながりを考えながら、感覚をつかんでいただけたらと思います。


コレ、マスターしたらすっごいことになりますよ。。。
よっ、達人!
これは私なりの解釈なので、「そりゃ、違うだろ!」と思うかもしれません。
そんな時は無視してくださいね。
「なるほど。。。」と思う人もいれば、「なんだそれ?」と思う人もいますから・・・。
だって・・・。


人にはそれぞれ、”好み”というものがあるんですよ。
たとえば・・・、
100人全員がキムタクのことを「かっこいい!!!」と言うでしょうか・・・?
とんでもありません。
「全然、かっこよくない・・・。」と言う人だって確実にいるのです・・・。
でしょ?
あなたのまわりにもいるのでは・・・?


キムタクを「かっこいい!」という人もいれば、草なぎ君を「かっこいい!」という人もいる、そういうことですよ。。。
いやいや・・・、世の中とっても不思議ですよね。。。


というわけで、”普通の文章を”生きた文章”に飛躍させる簡単な3つのコツが参考になる人も、必ずいるということです。
あなた独自のスタイルを見つける、ちょっとしたきっかけになれば最高ですね。


あっ!
あと、1つ言い忘れました。


あんまりネガティブすぎる文章は、どちらかというと避けた方がいいかもしれません。
誰かを暗い気分にさせるために何かを書くわけではないでしょ?
どうせなら、自分の書く文章で誰かがちょっといい気分になったり、ちょっと明るい気分になったりする方がいいでしょ?
そういう意味も含めて私は「しあわせ」についていろいろ書いてるわけですよ。
自分自身もいい気分になるし、明るい気分になりますからね。
まさに、いいこと尽くし!


最後にもう一度おさらいしておきましょう。


”普通の文章を”生きた文章”に飛躍させる簡単な3つのコツ




@段落は、きっちりと。
Aたくさんの人に話しかけるのではなく、1人の人に対して話しかける!
B「!」と「?」と「・・・。」を上手に使い分ける!




私もまだまだ発展途上中。
こんな私が書けるくらいだから、あなたにできないわけがありません。


私はいけるとこまで、いっちゃいますから!
さあさあ、がんばっていきましょ!






じゃあ、ね!


    

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